2008年7月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

新曲のミックスと全体のマスタリングも終わり、色校正済みのブックレットを見ながら最終チェックという事で全曲を通して聴いてみる。
・・・凄い。かつてこんなに「鉄」成分の多かったCDがあっただろうか?
もしかすると「電車」という言葉が多く含まれているCDとしては世界一かもしれない。

しかし、長かった。
1枚のCD制作にこんなに期間を要したのは初めてな気がする。
でも、かけた労力分の楽しさや面白さや「鉄」っぽさは十分感じられるCDになったと思う。
是非この電GO!ソングの数々を聴きまくって、笑って、踊って、楽しんでください。
実際、中の人的にもそんな感じで作ってましたから!

とにかく「自信作なので買ってネ!」という事でヨロシク!

2008年7月某日

コンポーザー 小塩広和

今日はレコーディングの日だ!
いよいよ曲に最後の命が吹き込まれるのだ。

打ち合わせもそこそこにさっそく一通り歌ってもらう。
・・・う~ん、素晴らしい!!
歌い手さんたちが枕木3姉妹のキャラにシンクロしているのが歌を通して伝わってくる。

特に曲の後半部分のラップからCメロ、サビの流れは本当にしびれる。
実はこの部分、枕木3姉妹それぞれの個性を際だたせるように曲の展開や歌詞を考えたのだが、 それが本当にぴったりはまっていて、思わず感嘆の声を上げてしまった・・・。

いかんいかん、感動の余韻に浸っている場合じゃないぞ!
これから詰めなければいけない部分はたくさんある。
ファイナルラップはまだスタートしたばかりだ。

2008年7月某日

ディレクター 石川勝久

いよいよ「電れぼ」レコーディングの日がやってきた!

私がレコーディング用の仮歌を唄ったときは冒頭の「電車で電車で電車で電車で・・・」のテンポが速く、舌が回らなくて難儀したが・・・
さすが本職!!
輪役の民安ともえさんも、速役の成瀬未亜さんも、準役の壱智村小真さんも余裕で唄えてた
唄えてないのは私だけか・・・!?
ハイテンションレコーディング!

2008年7月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

CDの中に入るブックレット印刷物のラフが上がってきたので、いつもの様に校正作業を開始
修正点をくまなく探す。神経を使う作業です。
この校正作業というものが、なかなか集中力が必要で、
誤字脱字チェックは当然のこと、細かいレイアウト補正や既存タイトルとのデザインの統一性などを、 目を皿の様にして、それこそホコリ一つ見逃さないぐらいの勢いで作業に没頭しなければならない。

特にZUNTATAのブックレットは独自ストーリーや設定が盛り沢山なことが多いので、 CDによっては丸一日位かかってしまうこともあったり。

なにしろここで見逃したら そのまま世の中に出てしまうことになるので、 印刷物としてはまさに最終防衛ラインなのだ!!

2008年6月某日

ディレクター 石川勝久

発売日も決まったことなので、CDに入る印刷物の仕様を考えつつ収録曲のまとめに入る。
こうしてまとめて聞いてみると、恐ろしいくらいに自分の歌声ばかり入っている・・・。

このアルバムって何気に「俺」ベスト盤じゃね?とか思った。

2008年6月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

曲と歌詞の方がある程度まとまってきたので、そろそろ発売日をいつ頃にするか決めなくては!
レコーディングしてミックスしてマスタリングして・・・と作業行程から逆算していくと、 8月中旬頃、つまり真夏に発売というのが現実的なスケジュールかなと。

しかし、別に夏に集中して何かをやろうと思っている訳ではないのに、何か目立った事をやる時って、いつも夏になることが多いなぁ。
昔やったライブも夏にやることが多かったし。
日々暑くなってきて気持ちが高揚してくるから??
夏という季節には運命的に刻まれた何かがあるのかもしれない!?

2008年5月某日

コンポーザー 小塩広和

ついにOKが出た!
<ヤツラもオレの曲の良さがやっと分かったようだな・・・フッ> ←(心の声)

ちなみにこの時点でバージョンは8.3
最初に曲を書き始めてから9ヶ月弱・・・長かったなぁ

・・・ここだけの話だが、実はこの曲でOKが出なかったらこの企画を降りようと思っていた。
やはり、良い曲を書くにはインスピレーションと覚悟と鉄分が必要なのだ!

歌詞はAメロにオリジナルの「電車で電車でGO!GO!GO!」をフィーチャーすることにする。
その流れでオリジナルの作詞者、FEEDBACK BABI先生にBメロの歌詞もお願いした。
サビの歌詞は僕が勢いで書いてしまったものをBABI先生の指導の下、歌いやすいように若干修正。
こうやって曲が出来上がっていくのはなんだかワクワクする。

2008年5月某日

ディレクター 石川勝久

COSIOが自信ありげに「今度のはイケますよ!」と言うので(何度目だ)、プロデューサーと一緒にZTTスタジオへ赴く。

・・・

こ、これは本当にキタかも・・・!?
今まで一度も感じなかった手ごたえみたいなものが確かにある(ような気がする)。
「電車で電車で・・・」以外に大サビのような部分があるのも、今までの電GOソングにはなかった要素だし。

しかしCOSIOによる歌詞はちょっと冗長すぎる部分もあって、ちょっとメロにノリきれてないような気がする・・・。
これはオリジナル電GO作詞者である私の出番か・・・!?

2008年5月某日

コンポーザー 小塩広和

COSIOは「LittleTGVのメモ」と「女性車掌さんの元気の良い声」を手に入れた!(ぱっからぱらら~♪)
さっそくブースにこもってひたすらキーボードを弾きまくる。
ある程度ベースが決まったところで、メモからキーワードをピックアップ。
新曲を書き始めた当初から考えていたことだが、日々大変な思いをして電車で通勤している人達(自分を含む)が元気になるような曲にしたい。
どんな言葉が良いだろう?

・・・・
Touch & GO!で走り出す世界
あなたと元気乗せて走るよ
憂鬱な朝なんて
飛ばしてGO!GO!GO!

・・・・
これだ!

とりあえずこの言葉を仮サビとして曲を仕上げてみる事にした。

2008年5月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

枕木3姉妹のキャスティングを検討。
元気系の輪(長女)と強気系の速(二女)はすんなり決まったが、しとやか系の準(三女)がなかなか決まらない。
三女は、ある意味一番アクが強いキャラなので、他の2人とは大分趣の違ったキャスティングにしないと。
色々と候補を挙げさせていただき検討した結果、イメージに一番合っているということで壱智村小真さんに決まった。

この枕木3姉妹のキャスティングが決まったことによって、多少は曲制作の方向性も見定めやすくなるのではなかろうかと期待。

2008年4月某日

ディレクター 石川勝久

普通に「枕木3姉妹」では面白くないので、下の名前をつけることにした。
やはり鉄道に関係ある言葉がいいんだけど、イマイチいいのが思いつかない・・・。

特子・急子・準子
いやいや、それじゃなんか売れない芸人みたいだし・・・・

いろいろ悩んだ結果、
長女は 車輪から一文字とって「輪(りん)」
次女は 快速から「速(はやみ)」
三女は 準急から「準(じゅん)」
と命名。

うーん。名前が付くとさらに愛着が湧く!
COSIOの曲もだいぶ形になってきたし、 いよいよ本格的に枕木3姉妹出発進行!!

2008年4月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

ばびーがニヤニヤしながら私に何か言いたげな様子。
ナチュラルにスルーしていると、いきなり
「枕木だよ! ま・く・ら・ぎ!」
と意味不明なことを言い出した。

どうやら勝手にキャラクターの名前を考えていたらしい。
枕木か・・・ふむ。 悪くない。
でもそれって語呂はいいけど苗字っぽくないよなぁ。下の名前があれば違うのかも?

2008年4月某日

ディレクター 石川勝久

かんざきさんによるキャラクターイラストを見ていると、なんかこの3人娘にプロフィールのような設定が欲しくなってきた。
勝手な設定をつけたがるのはZUNTATAの昔からの伝統なのかもしれない(笑)

まずは何はなくとも名前をつけねばと思い、(勝手に)悩む。
鉄道に関係ある名前がいいよなぁ・・・・

ピキーーーン!!
きたきたーーーっ

「枕木(まくらぎ)」なんていいんじゃない!?
おお、我ながらなんという卓越した命名センス。

フフ・・・明日みんなに発表するのが楽しみだぜ。

2008年4月某日

コンポーザー 小塩広和

というわけで、早速快速急行で一路秋葉原を目指す。
最後尾車両に乗ったのだが、この車両の車掌さんは女性ですごく元気が良い!

「そくめんよ~し! しゅっぱーつしんこ~!」

いいねぇ。思わず手持ちのレコーダーで録音。 (サウンドクリエーターたるものレコーダーは常備しておかなければないのだ)
新曲はこういう元気な感じにしたいなぁと思う。

そうこうしているうちに秋葉原発・夢の鉄道居酒屋「LittleTGV」に到着定時!!
あ、なんか雰囲気的に今回の曲にバッチリじゃね!?
乗務員さんがとても可愛くて気さくに話しかけてくれる。
早速、「電車の曲作ってるんだ」という話をして、ネタを一緒に考えてもらうことに。
たまたま本物の駅員さんも“乗車”されていたので、いろいろ話を聞いてとにかくメモりまくる。
で、いろいろメモった結果がこれ。
字をきれいに書いてる余裕なんぞないのです。
果たして新生電車でGO!出発進行なるか!?

2008年4月某日

コンポーザー 小塩広和

ううむ・・・浮かばない!
実はこの時点でファイルのバージョンは7.3になっている。
つまり全くの新曲を7曲+各曲に2~3のバリエーションバージョンがあるから延べ20曲近く書いていることになるのだが、 それでもメンバーを納得させるものが出来上がらない・・・
どうしたものか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はっ!!
自分には鉄分が足りないのではないだろうか!?

というわけで、鉄道居酒屋で牛乳を飲むことに決めた。
でもガチの鉄道居酒屋は何か怖そうなので(汗)、ライトな感じの所を探してみる。
思いついたら即実行だ。
定時後に早速友達に電話「今からアキバ行くから!」

つづく・・・

2008年3月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

今回収録する曲をリストアップ。
新曲と初代の電GO!ソングはカラオケ版も入れたいから・・・
全て合計すると13曲 = 時間にして60分以上ものボリュームになる事が判明。
最初は、新曲とリミックスと初代電GO!とそのカラオケを入れたミニアルバム的なものを考えていたけど、 結局、電車関連の曲は全部入れる事にしたから、ほとんどフルアルバムだよなぁ。

値段は・・・色々と悩んだ挙げ句、当初ミニアルバムとして企画していた時の値段のまま、2100円で行くことに決めた!

2008年2月某日

ディレクター 石川勝久

社内の他の部署の人に今回のアルバムの話をしたところ、
「LOVE特急こまちは絶対入れろよな!」
という意見多数。 「こまち」の意外なまでの人気にちょっと驚く。
最初、作曲者のDr.Haggyから聞かせてもらった時は「なんじゃこりゃ~!!」と思ったものだが(笑)

歌い手としては、「こまち」も悪くないけど「明日へのチケット」のほうがお気に入り。
あの曲は音域が自分の声域に合っているんだよなー。

2008年2月某日

コンポーザー 小塩広和

「スペースインベーダーエクストリーム」のアルバムの準備に気を取られて、電車のほうの作曲がなかなか進まない(電車なだけに)。

スペースインベーダーも電車もタイトーを代表するタイトルなだけにプレッシャーかかるな~。

2008年1月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

ジャケットイラストの最終版を、各関係者にお披露目。
社内的にもなかなか好評で、やはり「かんざきひろ」さんに頼んで良かったなぁと思う。

この枕木3姉妹(この頃はまだ名前までは決まってなかったけど)のイラストを見ていると、いかにも楽しそうに動き出しそうなキャラクターに思えてくる。
このCDがきっかけで、フィギュア化したりアニメ化しちゃったりして・・・ウフフ・・・(寝言

2007年12月某日

ディレクター 石川勝久

あれから何度か曲のデモを聞かせてもらったがどうもイマイチ・・・。
多くの先人達が踏み固めてきたジャンルなだけに、ここで妙な妥協はしたくない。
年末発売もなくなったことだし、この企画はCOSIOからグッとくる曲が出来上がってくるまで発売しないというスタンスでいくことにした。

期待してるぞ! COSIO! >プレッシャー

2007年11月某日

ディレクター 石川勝久

スーパースィープさんからリリースする一連のアルバムの発売日が12月末に決まる。

電れぼに関してはイラストは出来上がっているが、肝心の曲がまだ完成にはほど遠いレベルだったのでやむなく年末発売を見送る。

2007年11月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

次なるデモ曲が上がったのでメンバー内で検討会。

悪くは無い・・・悪くはないがどうにも普通過ぎる。「電GO!ソングってこんな感じだよね?」という枠に収まり過ぎている。
正直、電GO!10周年記念として、普通な曲を作る意義は無い様な気がした為、再び没に。

この「普通過ぎて没」というのはZUNTATAでは昔から良くある事だったりします。

2007年10月某日

コンポーザー 小塩広和

ジャケのラフが上がってくる。
やはり絵を見るとイメージがつかみやすい。

曲の方はそのイメージに合わせて少しテンポ感の良いものにしてみようと思う。
やはりバンドピースを念頭に置いたアコースティックな感じが電車に合うのではないか!
アコースティックギターの打ち込みむずい・・・

とりあえす家に帰って電車でGO!をやってみる。
二駅行けた!

只今の曲バージョン:2.3

2007年10月某日

チーフプロデューサー 内田 哉

ジャケットはカワイイ路線にしたかったので、メンバーで様々な絵描きさんをリストアップ。

どの絵描きさんもとても上手い。でも今回の企画意図に合致した絵描きさんという事で検討した結果、満場一致で「かんざきひろ」さんに決定。
連絡を取り、詳細をお伝えしたところ、細かい仕様指定にも関わらず快諾。

どんな絵が出来上がってくるのかワクワクしつつ、日々のサウンド業務に専念する。

2007年10月某日

ディレクター 石川勝久

CDイメージの方向性について、以前とは全く逆の方向性で行こうという事で企画を検討。

真逆・・・ZUNTATA-J.A.M.の男キャラだらけのリアルでムサイ印象とは真逆の方向性・・・・カワイイ感じとか女性キャラならではの華やかな印象とか・・・確かにそういうイメージでの制作は、これまであまり手掛けた事が無い。
だったら今回はそれで行ってみるというのはどうか!(無謀)

じゃあまずキャラクターを作る所から始めよう。というその場の勢いで「元気」「強気」「しとやか」の架空3人娘で行くことに。
それぞれの性格付けはどうするのか? 3人娘のキャスティングはどうするのか? グラフィックイメージは? という多くの難問が次々と上がり、会議は延々と続いていくのでした。

2007年9月某日

コンポーザー 小塩広和

方向性も何となく決まったところで、デモ曲を書いてみるも敢えなく没!!
さすがに電車でGO!の新曲だけあって、一筋縄では行かないようだ。
もっともっと勢いのある曲を書かねば!

とりあえす家に帰って電車でGO!をやってみたら、一駅でゲームオーバーになった・・・。

2007年9月某日

ディレクター 石川勝久

COSIOから新曲のラフ第1弾を聞かせてもらう。 とりあえず、ボツ。

2007年9月某日

ディレクター 石川勝久

“ファミ通PRESS START 2007”開催。 会場でのフライヤー告知と同時にZ-Filedでの告知も開始。

新曲に関して打ち合わせた結果、
「今まで電車ソングはずっと男性ボーカル中心だったので今回は思い切って女性ボーカル曲にしたら面白いんじゃないか?」
ということになる。

まあ実際の話新曲も今までと同様に自分が唄うと、「このアルバム全部オレの声じゃね?」という凄い状況になりそうだったのでこれでよし(笑)

2007年8月某日

ディレクター 石川勝久

9月にファミ通主催で行われるオーケストラコンサート“ファミ通PRESS START 2007”の会場で、ZUNTATAの告知フライヤーを配布する話が持ち上がり、急遽紙面デザインを行うことになる。 こういうとき業者に出さずにZUNTATA内部で制作してしまうのも昔からの伝統と言えば伝統か。

「電れぼ」に関してはとりあえず、新曲+これまでの電車関連ソングを集めたベストアルバム的な内容ということで告知することにする。

2007年8月某日

ディレクター 石川勝久

企画会議でタイトルが「電車で電車でGO!GO!GO!れぼりゅ~しょん」に決定。 しかしどのようなアプローチにするかは各自検討の上、後日持ち寄って決めることに。

「れぼりゅ~しょん」な感じってなに!?

「電れぼ」序 ~始まりはいつも~

チーフプロデューサー 内田 哉

思い起こせば1年前、いつもの様にメンバーと一緒に「次はどんな面白い事やろうか~?」といった企画会議(雑談とも言う)をしている時に、誰からともなく「電GO!関係で何か面白い事やりましょうよ!」という発言が飛び出して。

考えてみると「電車で電車でGO!GO!GO!」のサビで有名な初代電GO!ソングは、着うたサイトやiTunes Storeで配信されているZUNTATA楽曲の中では、トップクラスの人気を誇っているし「電車でGO!」シリーズも携帯ゲームなどでは、まだまだ新作が出続けている程の人気っぷり。

じゃぁ「電GO!」の新テーマソングを作ろうじゃないか! 「タイトルは、電車で電車でGO!GO!GO!2007・・・だといつぞやの延長線上っぽいし、今回作るのは旧作のアレンジとかではなくて、完全な新曲にして電GO!ワールドを更に大きなものにしたいから・・・何かこう革命的なネーミングを・・・革命・・・じゃぁ「れぼりゅ~しょん」だな!(安易)

作るからには何処にでもある様なお決まりの曲じゃなくって、初代電GO!ソングを越える凄い曲にしよう。 聴いてるだけで楽しく元気になって、アタマの中から離れない程の中毒性があって・・・

あと、この新曲で「電GO!」を更に新たにする様なイメージも作り上げよう! 「じゃぁ何か新しい世界観が欲しいね!」「じゃぁ新しいキャラを立てちゃえ!」と、いつものZUNTATAの悪いノリでアイディアが次々と飛び出して、気が付けばどんどん企画が膨らんで凄い事に。

この時、自ら作り上げたその企画内容を達する為に、よもや1年以上もの歳月を要する大プロジェクトになるとは、誰も予想していなかったのでした・・・(遠い目)